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目次

「うたらぼプライム」とは

「うたらぼプライム」。

 

「アマゾンプライム」のように、いろんなサービスを増やしていきたいという気持ちで名付けました。

 

ほかのサイトもそうですが、アマゾンは会員登録が必要です。商品の購入だけなら月会費は必要ありません。でも、送料無料などの追加サービスには月会費が必要です。

 

追加サービスが充実してくることで、月会費のお得感がふえていきます。

 

そうすると、もったいない意識が働いて、なかなか月会費をやめることができなくなります。

 

アマゾンからみれば、最低でも月会費分の収入の見込みや経営計画もたてやすくなります。

 

あとは、「月額会員の増加=サービスの満足度増加」となるように毎月努力する必要はあります。

 

商品だけの販売であれば、翌月の収入の見込みは立てづらいですが、月額会員制は縁の下の力持ち的な存在になりえるのでよいですね。

サブスクリプション

最近いろんなところで、「サブスクリプション」、「サブスク」が話題になっています。

 

こちらは参考になる本です。

 ・サブスクリプション――「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル

 ・サブスクリプション・マーケティング――モノが売れない時代の顧客との関わり方

 

上記どちらの本にも参考にしている本がありました。

 ・シリコンバレー発会員制ビジネス起業術

 

本を読むと、サブスクリプションは奥が深いです。

個人でサブスクリプション

上記の本は奥が深すぎるので、「サブスクリプション=月額会員制」と、考えておきます。

 

昔ながらの、少人数に対して習い事を教える程度であれば、システム管理は必要なくアナログでよいですが、人数が増えてくると、ヒト・モノ・カネの管理はシステムで対応する必要があります。

 

会員管理、提供するモノ(コンテンツ)の管理、決済管理ができるツールがあると便利ですね。

 

ツールにより、個人でも対応することが可能となります。

独立したシステム?プラットフォーム的なシステム?

ブログについて考えてみます。

 

プラットフォーム的なシステムとしては、はてなブログ、アメブロがあります。

 

そのプラットフォーム内でのつながりはできやすいですし、簡単にブログを始めることができます。

 

独立したシステムとしては、ワードプレスがあります。

 

サーバーに設置するという手間はかかりますが、プラットフォームに依存しないので、自由にできます。

 

プラットフォーム的なものの注意点としては、規模を大きくした上での便利さや安さだったりするので、事業の見通しがたたないと、終了する場合があるかもしれません。

 

ブログではないですが、「ジモティ」に対抗した?「アッテ」というサービスがありました。期待していたのですが、メルカリの方針により終了しました。

 

サブスクリプションの場合でも、いろいろとプラットフォーム的なものがでてきているようですが、独立したものはもっていた方がよいかもしれません。

 

個人でやる分には、いろんなプラットフォームを利用する資金もないので、ここは独立したシステムを使ってみます。

サブスクで教育?

個人的にはレトルトカレーのサブスクを購入しています。

 

全国各地のレトルトカレーを厳選した4,5個が月初に届きます。

 

いろんな地域のレトルトカレーを食べるにしても、選んだり取り寄せたりするのが手間で、その手間が省けるのは便利です。

 

カレーと一緒にA4用紙1枚の紙に簡単な説明書きがあります。

 

なにもないよりはましですが、もっと詳しい情報があればいいな、と思いました。

 

それぞれ地方のカレーであれば、開発の苦労話もいろいろあるはずです。

 

もちろんネットで調べればわかると思いますが、その調べる手間も省いてくれるように、例えばメルマガ内にURLをつけてもらえれば、手軽に確認できるので便利ですね。

 

そうなると、手間なく学べることでレトルトカレー博士になれるかもしれません。例えば飲み会の席でレトルトカレーのうんちくを語ったとき、「すごーい」と言われるかもしれません。で、種明かしは、「サブスク頼んだら、いろんな情報を知ることができた」となると、「じゃ、私も買ってみる」となるかもしれません。

 

モノだけだったら大手資本が真似すると、中小企業は立ち行かなくなります。大手が参入する前に、地道にコンテンツを作っておくと、コンテンツ作成という壁によって真似されにくくなるでしょう。

ところで、うたらぼは?

かなり脱線してしまいました。

 

今までやってきた仕事の中で、長年たずさわってきたものは、「ColdFusion」というものです。

 

ほとんどの人は知らないと思いますが、アドビが販売しているアプリケーションサーバーです。

 

初めて世にでてきたのは1995年ですが、なんと、今でもアップデートされ続けています。

 

また、販売中止されると困る状態でもあります。某自治体で長年使っているシステムがColdFusionで運用されているので。。。

 

ときどき、セキュリティニュースでColdFusionのことがでてくると思います。

 

日本では知られていないのに、なぜニュースになっているかというと、海外でよく使用されているからです。

 

海外と日本の違いといえば、海外はできるだけ内製化、日本は外注化。

 

請け負う会社としては、できるだけ単価が高くなるものを設定。基幹業務ならJavaとなるでしょう。簡単にできるものは提案しにくいと思います。

 

詳しくは昔読んだ本の感想があります。

 ・ソフトを他人に作らせる日本。アメリカは?

 

最近こんなニュースもありました。

 ・技術者不足の衝撃実態、従来型IT人材は2030年に10万人余る

  2030年に「従来型IT⼈材」が10万⼈余る。従来型IT人材は「従来型ITシステムの受託開発、保守・運用サービス等」に従事する。

 

ということは、人月換算の開発が破綻ということでしょうか?

 

優秀な人、そうでない人、1人月ということなので、似ているかわかりませんが、サブプライムローンで、いいもの悪いものをひとくくりにしておかしくなった(リーマンショック)のと、なんだか似ている気がしました。

 

やはり働き方改革というか、社内IT改革?できるだけ内製化して、内製化したIT知識をもとにIT知識を深め、どうしても外注しなければならない場合は、丸投げでなくて、しっかりITに向き合って対応するぐらいにならないと、いけないと思います。

 

そうなると内製化するという意味で、ColdFusionも見直されるかもしれません。

 

また、内製化するにしても、社員それぞれを適正に評価しないと、とんでもないことになるので注意が必要です。

 ・顧客「長年1人で社内システムを開発していた社員が退職し、新規のシステムに刷新したいので見積りを。予算は5千万」→その結果こうなった

開発の言語や手法も複雑になってきている

内製化するのであれば、見た目はどうであっても、結果がでればOKだと思います。

 

外注化すると、なんか得したいという思いで、デザインもよくて、見栄えもよくて、使いやすくて、、、と要求したくなります。で、残業が発生、納期が遅れるなどなど。

 

現在では、昔のサーバークラスがPCでも使えるので、ColdFusionを自分のPCにインストールして使っても問題ないと思います(自分のPC内で使用・開発するなら、無料!)。

 

実際、うたらぼでは8GBのメモリがあれば自分のPC内でColdFusionを使って開発、使用しています。

 

JavaScriptでもいろんなフレームワークがでてきて、習得などの時間がかかるのですが、内製化するのであれば、簡単なJavaScriptだけで、あとはColdFusionにまかせるというのでよいと思います。

 

ほぼColdFusionだけということにすれば、内製化のスピードもあがると思います。

ColdFusionでなにができる?

大きい見方であれば、Java上でColdFusionは動いているので、フレームワークという見方もできると思います。

 

Javaは基幹業務で使用されることが多いので、Javaのライブラリもたくさんあると思います。そのライブラリを使うことができます。

今までうたらぼがやってきたもの

はてなダイアリー

アメブロ

はてなブログ

Webアプリを作ろう

システムを販売したこともありました

2005年に”ColdFusionの勉強用”ということで、「cfWebショップ」というものですが、なんと、cssもJavaScriptも使っていないというものでした。

 

3500円で販売しましたが、3人購入していただきました。

 

そのうちの一人ですが、「動きません。つきましては法的措置をとらせていただきます」というメールがきました。

 

たまたまColdFusionのバージョン部分でのif文で、表示されなかったというものですが、なんだか恐怖を感じました。

 

システムの販売というのも、値段やメンテや、3件だけでしたが、大変に感じました。

 

ColdFusionに関する質問も、特定の人からやたら多くあって、「時間が浪費されて割に合わないレベル」というものもありました。。。

アマゾンの検索システムを作ってみました

稼働していたシステムです※

 http://utalab.biz/heteml/amazon/

 ※もともとはColdFusionが稼働していたヘテムルで動かしていましたが、現在は海外のホスティングサービスを使っています。

 

使用方法はこちらです

 ・アマゾン検索システムを作りました

2019年6月4日に動作確認してみました。検索結果が表示されません。残念ながらアマゾンの規約変更により、アフィリエイトで収入がない人には使えないようになったようです。

[重要] Product Advertising API 利用ポリシーの変更について

 

参考情報

 ・Amazon APIで503エラーになる理由

 ・アマゾンPA-API 表示制限で商品リンクが作れないときどうする?

自分でアフィリエイト用のシステム作ってコンテンツを量産してみました

アマゾンのAPIから新着情報をとってきて、それをはてなブログに自動でアップ、ついでにツイッターにも配信、というシステムを作りました。

 

最初の一か月で、アマゾンのアフィリエイトが7千円いきましたが、ツイッターのアカウントが凍結されました(のちに復活)。

 

はてなブログには、アドセンスを張り付けていましたが、凍結されてしまいました。

 

結局、機械的に作成してもしょうがないということでした。

 

その残骸がこちらです。

 ・ツイッター

 ・ブログ

 

関連ブログです

http://mosugu-net2.hateblo.jp/

http://mosugu-net3.hateblo.jp/

http://mosugu-net4.hateblo.jp/

http://mosugu-net5.hateblo.jp/

http://amchk.hateblo.jp/

ColdFusionに関するステップメールを作ってみました

昔メルマガを発行したことがあったのでそのメルマガと、変数や配列などの使い方などをステップメールにしました。

 

現在はステップメールはやっていません。

 

参考サイト

http://www.web-ap.org/basic

http://www.web-ap.org/tips#i-2

ColdFusionをメインにしたサイトを作成しました

(Web)アプリを作ろう!

ColdFusionのサンプルとなるシステムを作成しました

各店舗から本社へFAX送信、FAX情報を自動的にまとめる

「適時開示情報閲覧サービス」で「株主優待」の検索結果をメールで受け取る方法

無料レポートというものを作ってみましたが、レポートを作るのに手間がかかります。

 

レポートというのは、PDFになっており、ソースもPDFになっています。わざわざPDFにしたのは、ソースが拡散されないようにするためでした。

 

なんか、拡散されてもいいぐらいの”なにか”が必要だと思いました。

 

有料とするなら適正な金額を考えないといけないし、PDFにしなくても、作り手が気持ち的にすっきりする方法がないか、考えていました。

月額会員制のしくみができるツールを発見!

今までメルマガ配信をやったりしましたが、メルマガ配信システムも転々としていました。

 

メルマガ配信のほかに、アフィリエイト機能やクリック計測、いろいろと付属しているものもありましたが、どうも納得できるものがありませんでした。

 

やっと見つけたツールは、こちらです。

トーマス

「○○ペイ」がはやっていますが。。。

「○○ペイ」。いろんな会社や銀行など、大手がキャッシュレスの決済として、顧客を囲い込み、あの手この手でやっています。個人的には商品が同じであれば、ポイントが付くなどの付加価値のある方を選択して支払います。

 

たとえば、個人のスキルを活かして、個人塾、○○教室、など、月謝制の習い事を教える側であれば、キャッシュレスで定期的に決済できれば便利ですよね。

 

「○○ペイ」ができるかわかりませんが、古くから使われているネット決済として「ペイパル」というものがあります。

ペイパル

 

トーマスの決済はペイパルと連動しています。

 

最近ペイパルでは銀行口座決済もできるようになりました。

 ・クレジットカードやデビットカードに加え、 銀行口座からのお支払いも可能になりました。

 

決済する側としては、ペイパルが便利ですね。

 

ひょっとすると「○○ペイ」であれば手数料は安いかもしれません。

 

その手数料を、いままでの現金管理、集金の手間を置き換えるというように考えれば、納得できるかと思います。

実店舗でもトーマスは使えるかも

商品点数が少なければ、ペイパル連動で使えるかもしれません。

 

あくまでも、想像ですが、床屋さんは、毎回変えることは少ないと思います。

 

そんなお店であれば、会員制のようにできそうですし、商品もそんなに多くなさそうなので、使えるかもしれません。

 

そして、たとえば雨だった場合、お客さまは面倒でお店に行かないと思うので、その場合は、メール配信システムを使って、「雨の中きていただいたら20%引き」と連絡すれば、きてくれるかもしれません。

最近作ったものは?

2019年6月現在、グーグルカレンダーのデータを元に、睡眠時間のチェックをしています。

 

iPhoneアプリの「たすくま」でデータを入力 → グーグルカレンダーと連携しデータ登録 → 自作したWebアプリで、グーグルカレンダーからデータ取得し、グラフ表示など。ツイッターで毎日ツイートしています。

 ・こちらをご覧ください。

うたらぼプライムで得られること

30日間の無料お試し

ColdFusionというものをほとんどの人は知らないと思います。

 

会員登録後、支払い発生は30日後に設定していますので、30日間は無料となります。

 

無料期間の間使ってみて、自分に合わないと思いましたら退会してください。その場合無料です。ダウンロードしたソースはそのまま使っていただいてかまいません。

半オープンソース

「オープンソース」の場合は、すべての人にソースを開示する状態だと思いますが、会員に限ってソースを開示します。

 

「オープンソース」のほとんどのライセンスと同様、うたらぼはソースに対しての損害や責任は負わないとしますが、随時更新していく努力をします。

 

会員時にソースをダウンロードし、その後退会したとしても、ソースに使用制限はありません(使用したオープンソースはそのライセンスに従うこと)。

 

半オープンソースの考え方として、以前働いていた企業ではColdFusionがゼロの状態から10年間でいろんなシステムを作ってきました。するとその企業内では当然ながら豊富なソースがたくさんある状態となります。そうなると、ソース内で参考になる部分もあるので、将来的にそんな状態ができればいいかな、と思いました。

 

現在ダウンロードできるコンテンツはこちらの右上を参照してください。

「製品」でなく「デモ版」の位置づけ

勉強用としてお使いください。ただし、ソースを参考にすることで、いろいろと応用できると思います。

二次利用は可能

「デモ版」という位置づけにしているので、それぞれカスタマイズしてご利用ください。

 

うたらぼはデザイン的にださいので、きれいにデザインされたものができれば、ダウンロードできるようにして集客してもよいと思います。その場合は、うたらぼのことも記述してください。逆にうたらぼのデザインの参考としてダウンロードさせていただきたいです。そうすることで、なんか広がりができてくる感じがします。

その他ITに関する情報など

ブラウザ上のシステムではhtml、css、JavaScript、データベースの知識も必要です。画面デザインに関するものであればcssの知識は必要ですし、データが多くなるとデータベースが必要となります。必要な情報などピックアップしていきます。

フォーラムの設置

会員だけのフォーラム(掲示板)を設置します。

 

いろんなご意見、提案を書き込んでください。

 

ColdFusion以外でも、いろんな興味があることでもよいです。

 

「サブスクリプション」に関しては個人的に興味がありますので、情報収集などしたいと思います。

 

もちろんトーマスの利用者なので、トーマス利用者がおられましたらわかる範囲でお知らせします。

うたらぼプライムと中小企業、個人の関連性

うたらぼが理想とする中小企業、個人の関連性を図にしてみました。

 

うたらぼの役割としては、デモ的なサンプルシステムを通じて、ソースを提供することにより、具体的な使用方法を学べるようにします。

 

個人や担当社員は、ソースをダウンロードして、自分のPCで動作しつつ学びます。

 

中小企業(内製化)の担当社員は、ColdFusionで手早くシステム構築することにより、コスト削減をはかります。

 

中小企業(IT系)は、内製化している中小企業のサポートや保守を担当し、使えるサンプルがあればカスタマイズして見栄えよくしたりします。「御用聞き」とあるのは、ColdFusion以外でもITに関する情報をお聞きして、次の仕事につなげられるようにします。

 

中小企業でも内製化を努力することによりコスト削減はもちろんのこと、外注に出すにしても、丸投げでトラブルにすることなく、的確に外注指示ができると思います。

「うたらぼプライム」の金額は?

月額5千円(税込)です。ただし30日間は無料です。

月額5千円は妥当なのか??

個人的には過去最高時給換算で4千円の時がありました。

 

となると、もし、うたらぼを2時間だけ雇ったとしても、5千円以上かかってしまいます。

 

習い事としての料金だと、同じぐらいかもしれません。ただ、カリキュラムはないので、初歩から習うということでは難しいかもしれません。ただし、以前ステップメールで配信したコンテンツがありますので、基礎は理解できるかと思います。あとは、デモをダウンロードして、動かしながらいろいろ工夫しつつ勉強してください。質問があればわかる範囲でお答えします。

 

専門書と比較すると高いかもしれません。IT関連であれば、3千円前後が多いようです。ただ、本を購入したからといって質問ができるわけでもなく、会員内で情報のやりとりもないので、これも考え方次第です。

 

もし内容は違っても、同じように5千円でサービスを提供する人がでてくれば、なんかおもしろい展開になりそうでわくわくします。

「サブスク5000」というグループができればおもしろいかも

たとえば、うたらぼはColdFusion、Aさんはデザイン関係なら、それぞれ会費5千円で、それぞれお互いに会員になれば、実質無料!といえるかもしれません!

 

本当の無料であれば経済は回らないですが、お互いに会員であれば経済として回っています。それぞれの会員を持つことになりますので、世界が広がるかもしれません!

 

ただし、サブスクリプションのよさは、気に入らなくなったとか都合が悪くなったら気軽にやめることもできるので、そうならないようにお互いにサービスの向上に努める必要はあると思います。

あなたもサブスク始めませんか?

うたらぼはColdFusionを中心としたIT情報をサブスクとして始めます。

 

トーマスというツールを使います。

 

トーマスで連携するペイパルで、個人経営の塾などの月謝も自動でキャッシュレス対応可能です。

 

トーマスの詳しい情報はこちらです。

「うたらぼプライム」で、ColdFusionを中心としたIT情報を提供します。

月額5000円(税込)(30日間無料)

以下をクリックして参加できます。

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